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捨てられないで困っているもの

捨てられないで困っているもの

私は、子供のときから「ものを大事にしなさい」と言われて教育を受けてきました。
特に両親が子供のころはものがなく買いたくても変えない時代だったということを散々言われてきた影響もあり何でもとっておくような習慣になってしまいました。
そこで現在自分の習慣として困ったことが起こりました。
それは、自宅にものがあふれているということです。
特に思い出深いものにおいてはモノに対する執着心が強まっています。

 

現在困っているものは、ウエディングドレスです。結婚式をするときに、あまり裕福でない家庭にも関わらず母から譲り受けたドレスでした。
母親も結婚式に着用していたドレスで、娘にも着てもらうことが夢だったと話します。
しかし、結婚式で実際に着用してから10年が経過しますが役目を終えたウエディングドレスの行き場に困っています。捨てるわけにも行かない思い出の詰まったドレス。
人にあげるにしても時代が40年もまあ江のデザインですので正直なところ古臭い印象を受けますので引き取り手にも困っています。
場所もとりますし、保管も難しい繊細なアイテムですので捨てたくても捨てられない狭間で困ったまま保存しています。

 

また、捨てられずに困っているものとしては、写真のアルバムです。
二度と同じ写真を手にすることができませんし、ネガタフィルムはもうどこにいったのかわからない写真ばかりです。
そのため、今ならパソコンに保存するということができる時代ですが、使い方もわからず色も変色し始めていますがやはり捨てられません。
現像したことに対しては、良いこととして思っています。
しかし、アルバムも思い出とともに増えていきますし、しょっちゅうみるものでもありません。
写真のアルバムというのはもらったときが一番うれしさのピークだと思っています。
その後の保管方法など良いアイデアがあればほしいほどです。

 

思い出と深く結びついているものや、唯一無二のアイテムというのはなかなか私の場合はきっぱりと捨てることが決断できません。
役目を終えても何か側においておきたいという気持ちが捨てるときになるといつもこみ上げてきます。
気付けば私の家にあるものは新しいものというよりも古いものを大事にとっている、いわば博物館や歴史館の存在として価値を放っています。
過去に縛られているようにも思いますが、これらの捨てられない思い出の品については、もうしばらくの間、このまま大事にとっておくことになりそうです。
これらのものにこれ以上スペースをとられないためにも、片付け上手になるための収納テクニックを身につけられるように日々勉強をしています。